ひたすら、テレビゲームをする。

テレビゲームをする。貧弱一般人。日記。感想。twitterとか顔本だと長すぎてスレ汚しになるようなゴミ。書き散らせ。いくらでも。

PS5と4Kゲーム

 PS5とXSXが発売した事で、PCゲーやスマホゲ以外でもついに4Kのゲームが出来ることとなった(PS4proとxboxonexにも4K出力機能はあるが、持ってない)。自分は積みゲー防止と浪費防止の観点から、PCゲーとスマホゲはやらないと決めているので、4Kは初めてだ。

 そんで、XSXは売ってないため、とりあえずPS5用ソフトのDemon's soulsのシネマティックモード(高解像度モード)と、MHWIBの高解像度モード(PS4proでも可能)で遊んでみた。

 特に違いは感じられなかった(目がしょぼい)。

 ちなモニターは28 inだが、買い替え前は21 inだったのでかなりでかくなってる。また、PCモニターのように直近でやる配置になってるため、これ以上デカイとでかすぎるはずだ。元々は24 inぐらいあればいいかなと思ってたが4 Kで安めなのがこれだったので。

PSVR

 PSVRを買い、少し遊んだ。

 今のところ対応タイトルで持ってるのが

・GTsports

・ACECOMBAT7

ワイプアウトオメガコレクション

・Farpoint

・ProjectDIVAX

・歌舞伎VR

バイオハザード7

・VRworlds

・VRroom

・DOAX3fortune

だった。

 この中でとても良かったのがGTsportsとACECOMBAT7だ。

 逆にダメだったのがバイオ7。

 他、FarpointはPSVRガンコンに適したソフトで、普通のコントローラで遊ぶと楽しさ半減っぽい。moveには対応していないけち臭さ。DOAX3VRモードが追加コンテンツとして別売りなので買う気は起きない。またDOAX3はPS5では予期せぬ動作が出る可能性があるという警告が出た。書き忘れたがPSVRはPS5に繋いでいる。

 バイオ7はクッソ酔う。冒頭2~3分でもうダメだった。元々メトロイドプライム2パーフェクトダークシリーズ、ハーフライフ2、クライシスシリーズのようなものでも酔うタイプだったので、VRモードの視界の狭さや、現実と映像の動きの乖離による酔いがかなりきつい。また、DOOM3でも結構酔ったので、狭い、暗い、怖い、地道に探索とかになるともうやばい。VRモードでないバイオ7は2周以上したし、追加コンテンツも含め一通り遊んでクリアして特に問題なかったが、VRモードは無理。

 一方、GTsportsとエスコン7はとても良い。何がよいか説明しよう(解説君)

 GTsportsとエスコン7は主人公が操縦者になりきる。そのため、VRヘッドセットの重さや窮屈さ、視界の狭さが、ヘルメットや酸素マスク、ヘッドアップディスプレイを被っているという感じの世界観に溶け込み、違和感が消える。バイオ7やその他のような本来身軽に3D空間を動き回れるはずのゲームだと、重さや締め付けが世界観とマッチしていない、となる。

 さらに、座りながら首だけを前方180度あたりまでのみ自由に回転させていいというPSVRの特徴が、操縦席に座ったまま見渡すという動作にぴったりマッチしている。逆にそれ以外のゲームだと、ゲーム内の人は立っていろんな方向に歩いているはずなのに自分は座って首を振り向いたり戻したりしているとなり、齟齬が発生し変になる。

 また、GTsportsは車、エスコンは飛行機、どちらも、人間のように急旋回はできず、基本はゆったりと曲る事になる。それ以外では画面億方向に直進が基本。これが3D立体視にとても合っている。バイオ7でカメラ移動速度を速めたりした時にグワングワン左右に画面を振りまくって見るととても気持ち悪い。だが、GTsportsとエスコンでは、世界観上そういうことが起こらない。即座に振り向くとしたら首を曲げて周りを見るときだが、コレは頭の動きがモーショントラッカーと連動していて殆ど齟齬が発生せず、酔わないので問題ない。3DSでも、ゲームによって3Dに向き不向きが合ったと思うんだが、マリカー7やスタフォ643Dのような、機体に乗りつつ主人公は画面の真ん中あたりに固定、画面奥方向にひたすら進んでいくタイプのゲームが特に3D立体視とマッチしていた。

 他に、バイオ7が終わりのない地道サバイバルなのに対し、GTsportsとエスコン7は一つのコース/ミッションにつき数分程度で終わる、ジェットコースターのようなアトラクションタイプ。VRは目と脳に負荷がかかるしヘッドセットが重いので、辛くならないうちに短時間で区切りがくるタイプの方がよい。

 さらに、GTsportsはハンコン、エスコン7はフラステを使うとより楽しめる。ハンコンとフラステはVR関係なく以前中古で買ったものだが、VRともかなり合う。特にハンコンはフォースフィードバックつきのものがお勧めだ。VRモードにすると、視点は一人称視点がデフォになり、GTsportsだと運転席でハンドルも映っている。この表示上のハンドルとハンコンの操作がリンクしてるのが感じられるとかなり没入感がある(意味不明)。これはエスコン7も似たようなもん。エスコン7もコックピット視点となり、スティックも映るんだが、フライトスティックの動きとかなり連動してる。まあ、GTシリーズはVRなしでもハンコンでやったほうが面白いと思うが。

 これら以外に、まだ少ししか試してないワイプアウトと、VRworldsに期待が持てる。ワイプアウトVR関係なく、redoutとかシンエンのfastRMXとかが好きで、これもソコソコ遊んでいた。

 話は変わるが、PS5にPScameraを繋ぐには、専用のカメラアダプターが必要だから、公式サイトから注文せよ。PSVRプロセッサーユニットについてる型番が有効なら1個だけ無料で配送してもらえちまうんだ。

 PSVR自体の装着は楽だ。最初はもたもたするが、理解すればやりやすくなってる事がわかる。レンズには汚れが付かないようにし、後は壊れない程度にやれば雑でいい。

 PSVRプロセッサーユニットを介してモニタに出力しているとき、HDRには非対応になる。おそらくHDMI2.0までにしか対応していない。他、120Hz等も非対応だ。自分のモニタは4K対応だがリフレッシュレート60 HzでHDR非対応の奴なので、PSVR使わないときも繋ぎっぱなしでなんら問題ない。

PSVR

 PSVRを買い、少し遊んだ。

 今のところ対応タイトルで持ってるのが

・GTsports

・ACECOMBAT7

ワイプアウトオメガコレクション

・Farpoint

・ProjectDIVAX

・歌舞伎VR

バイオハザード7

・VRworlds

・VRroom

・DOAX3fortune

だった。

 この中でとても良かったのがGTsportsとACECOMBAT7だ。

 逆にダメだったのがバイオ7。

 他、FarpointはPSVRガンコンに適したソフトで、普通のコントローラで遊ぶと楽しさ半減っぽい。moveには対応していないけち臭さ。DOAX3VRモードが追加コンテンツとして別売りなので買う気は起きない。またDOAX3はPS5では予期せぬ動作が出る可能性があるという警告が出た。書き忘れたがPSVRはPS5に繋いでいる。

 バイオ7はクッソ酔う。冒頭2~3分でもうダメだった。元々メトロイドプライム2パーフェクトダークシリーズ、ハーフライフ2、クライシスシリーズのようなものでも酔うタイプだったので、VRモードの視界の狭さや、現実と映像の動きの乖離による酔いがかなりきつい。また、DOOM3でも結構酔ったので、狭い、暗い、怖い、地道に探索とかになるともうやばい。VRモードでないバイオ7は2周以上したし、追加コンテンツも含め一通り遊んでクリアして特に問題なかったが、VRモードは無理。

 一方、GTsportsとエスコン7はとても良い。何がよいか説明しよう(解説君)

 GTsportsとエスコン7は主人公が操縦者になりきる。そのため、VRヘッドセットの重さや窮屈さ、視界の狭さが、ヘルメットや酸素マスク、ヘッドアップディスプレイを被っているという感じの世界観に溶け込み、違和感が消える。バイオ7やその他のような本来身軽に3D空間を動き回れるはずのゲームだと、重さや締め付けが世界観とマッチしていない、となる。

 さらに、座りながら首だけを前方180度あたりまでのみ自由に回転させていいというPSVRの特徴が、操縦席に座ったまま見渡すという動作にぴったりマッチしている。逆にそれ以外のゲームだと、ゲーム内の人は立っていろんな方向に歩いているはずなのに自分は座って首を振り向いたり戻したりしているとなり、齟齬が発生し変になる。

 また、GTsportsは車、エスコンは飛行機、どちらも、人間のように急旋回はできず、基本はゆったりと曲る事になる。それ以外では画面億方向に直進が基本。これが3D立体視にとても合っている。バイオ7でカメラ移動速度を速めたりした時にグワングワン左右に画面を振りまくって見るととても気持ち悪い。だが、GTsportsとエスコンでは、世界観上そういうことが起こらない。即座に振り向くとしたら首を曲げて周りを見るときだが、コレは頭の動きがモーショントラッカーと連動していて殆ど齟齬が発生せず、酔わないので問題ない。3DSでも、ゲームによって3Dに向き不向きが合ったと思うんだが、マリカー7やスタフォ643Dのような、機体に乗りつつ主人公は画面の真ん中あたりに固定、画面奥方向にひたすら進んでいくタイプのゲームが特に3D立体視とマッチしていた。

 さらに、GTsportsはハンコン、エスコン7はフラステを使うとより楽しめる。ハンコンとフラステはVR関係なく以前中古で買ったものだが、VRともかなり合う。特にハンコンはフォースフィードバックつきのものがお勧めだ。VRモードにすると、視点は一人称視点がデフォになり、GTsportsだと運転席でハンドルも映っている。この表示上のハンドルとハンコンの操作がリンクしてるのが感じられるとかなり没入感がある(意味不明)。これはエスコン7も似たようなもん。エスコン7もコックピット視点となり、スティックも映るんだが、フライトスティックの動きとかなり連動してる。まあ、GTシリーズはVRなしでもハンコンでやったほうが面白いと思うが。

 これら以外に、まだ少ししか試してないワイプアウトと、VRworldsに期待が持てる。ワイプアウトVR関係なく、redoutとかシンエンのfastRMXとかが好きで、これもソコソコ遊んでいた。

 話は変わるが、PS5にPScameraを繋ぐには、専用のカメラアダプターが必要だから、公式サイトから注文せよ。PSVRプロセッサーユニットについてる型番が有効なら1個だけ無料で配送してもらえちまうんだ。

 PSVR自体の装着は楽だ。最初はもたもたするが、理解すればやりやすくなってる事がわかる。レンズには汚れが付かないようにし、後は壊れない程度にやれば雑でいい。

 PSVRプロセッサーユニットを介してモニタに出力しているとき、HDRには非対応になる。おそらくHDMI2.0までにしか対応していない。他、120Hz等も非対応だ。自分のモニタは4K対応だがリフレッシュレート60 HzでHDR非対応の奴なので、PSVR使わないときも繋ぎっぱなしでなんら問題ない。

シューティングについて

 ガンシューについて。

 ガンシューガンコンが必要。なければコントローラの十字ボタンやらスティックやらで照準を操作することになるが、それだと面白さが半減以下となる。あるいはマウスを使うのかもしれないが、それはPCゲーの話なので無関係。

 wiiのメインコントローラであるwiiリモコンが既に優秀なポインティング機能つきのうえ、トリガーもある。これはPSmoveも同様。つまりwiiPS3では、新しくサードパーティー製のガンコンを買う必要がない。wiiやpsmove用のゲームは、ガンシューティング以外の色々なゲームを模索していたようだが、遊ぶ側としては、やっぱもう普通にガンシューをやるのが一番無難。よって、wiiやPSmoveを持っているのにガンシューをやっていないのはもったいない。以下にメジャーかつ良さげなソフトを記す。

 

wii系(wiiザッパーがあった方が雰囲気が出る)

・リングのボウガントレーニン

 神。ゼルダトワプリの世界、素材を使った連射ボウガンによるシューティングゲームなんだが、スコアタが熱い。ドンキーコングジャングルビートみたいに金銀銅プラチナでランク分けされるんだが、プラチナで満足せずさらに追及するととんでもない高得点が取れることがある。各自が自分の目標の点数を設定して狙うのが面白い。1分で終わるゲームが3つ連続し、一つのステージとなる。つまり1回3分で終われるのでクソ短い。短時間でスッキリ。連続で当て続けるとコンボが発生し高得点になるタイプのゲーム。敵の攻撃を受けたり誤射しても死にはしないが、マイナスポイントとなりコンボが切れる。本当にひたすらスコアタをするだけのゲームなんよな。

 リンクがボウガンを使ってるのはおそらくこのゲームだけなんだが、この後発売されたゼルダ無双DXの追加キャラクターリンクルが装備している連射ボウガンがこれからきてるっぽいんだよな。

 wiiザッパーがついてるから他のガンシューをやる前にまず買うだろう(発売当時だったら)。

 

・デッドスペースエクストラクション

 一応wiiザッパー対応ゲーで、ヌンチャクはザッパーから外して使うタイプなんだがまあ気にするな。クオリティは普通。宇宙ステーション的なところでエイリアンを撃ちまくり殺しまくり脱出する奴だ。ホンヘのデドスペの前日譚らしい。中古はおそらく安いので手が出しやすい。

 

・ハウスオブザデッド2&3リターンズ

 よい。2はハンドガン、3はショットガンを使うゲームだ。元がゲーセンのゲームなので、家庭用で無限にできるのはとてもいい。特に書き加えることないオーソドクスなゾンビ殺しシューティングゲームだな。というか、そのイメージを作ったのがこのハウスオブザデッドシリーズなわけで。それを今更遊んでみるというのが全然アリなんだよなこれが。

 

PSmove系

・Child of eden

 謎の闇空間(eden)でキラキラ輝く星空幾何学模様を撃ちまくり殺しまくるゲームだ。でよい。xbox360+kinectセットに付属しているゲームの一つで(他にキネクトアドベンチャーダンスエボリューションなど)、kinect用ゲームという印象があるが、内容はポイントして撃つガンシュー的ゲームなので、実はmoveの方があってる(kinectポインティングよりも体全体の動きを認識するのが得意なので)。しかもmoveの球が色とりどりに光る様子が、Child of edenのカラフルなグラにマッチしている。さらに、moveはリズムに合わせて振動するからな。このChild of edenはrezHDとかに若干似たようなゲームで、曲のリズムに合わせて敵が出てきたり、こちらが射撃したりする。ただ撃つのではなくリズムに合わせて撃つと高得点になる仕組みだ。rezパンツァードラグーンレイストームとかみたいに一気に複数ロックオンしてから一気に放つ。それとは別にマシンガンも使えるが。まあ兎に角、神。rezHDが音楽に乗りながら撃つという気持ちよさがあるものの、結局エイムはスティックだからなんかたんねーよなとなっていたところ、moveの直感エイムが来て完璧という感じ。グラの美しさも全然こっちのが凄いしね。まあ、ps4VR対応のrez infinitieというゲームがあるらしいがそれはしらん。

 ステージはメインの5つと隠しの1つで6つしかないが、今ならもう値崩れしてるので数百円程度でお得に遊べるぞ。その際はやはりxbox360版ではなくps3版がおススメだ。xbox版の方がエフェクトが激しいらしいんだが区別つかんし逆にps3版は後からグラの微調整が行われてるらしい。まあ、同じだどちらにしろフォトリアル的なグラじゃないから。

 そんで、moveの操作感は他のガンシューとは違い、コントローラを大きめに振るのを前提に作られてるっぽい。操作タイプはデフォはAなんだが、Bがおススメだ。Aはキネクト版の再現といった感じだが(ボタンを使わず身振りだけでロックオン&射撃する)、キネクトにこだわる必要が全くないのでボタンとポインティングを両方駆使したBのが無難である。それでも高得点を取るのは難しいし、高難易度モードや難しい面もあるので簡単になりすぎるなんて言うことはない。

 

・ビッグ3ガンシューティング

 バンナムのアーケード用ガンシューティングゲーの3つがセットになってる超お得ゲー。しかも今なら中古で数百円。中にはレイジングストームタイムクライシス4、デッドストームパイレーツの3つが入っている。前者2つはタイムクライシスシリーズなんだが、なんか時間の危機(タイムマシン的な?)に関係する状況が全くでてこないっていう。

 ともかく、この中で特にレイジングストームがメインディッシュ的な位置づけなわけだが。ガチガチのハイテクフルアーマーで固めたムキムキマッチョな男たちがテロリスト軍団を皆殺しにする。難易度はnomal以下にしとけば一番遊びやすい。敵の全ての攻撃をカバーアクション(盾)で防げるというのを知らないと殺されてしまうぞ。たまに来る厄介な攻撃をちゃんと防ぐというのがかなり重要だ。メイン武器はマシンガンで、とにかく敵や建物など全部をぶち壊しまくるしエフェクトや音もクソカッコいい。レイジングストームタイムクライシス4に比べて世界観も馴染みやすく統一されてるしマジ良い。ゲーム面でもタイムクライシス4ほどきちい場面が少ないし。メインのアーケードモードの他に、ストーリーモードがあって、これが話は続いてるんだがFPS化した別ゲーなんでアシストコントローラがないとできない。これいる?しかも同様の操作方法(FPS)で8人対戦するオンライン対戦モードもある。は?レールシューターにこんなモードいる?他にはプリズンスナイパーモード。これは固定視点で逃げ惑う囚人たちを狙い撃って殺すモードなんだが、まあまあ面白かった。

 そんで、パイレーツだが、これだけはPS3にゲームデータをインストールしなければならないので容量3 GB程度、残しとけ。

 

・ハウスオブザデッド4

 こっちはセガアーケードゲームの移植だな。アーケードのゲームをお金気にせずに無限に遊べるのが素晴らしい。また、このゲームはDL専売で、価格は1000円のようだ。安めだな。PS+のフリプに来ていたことがあったので、運よく手に入れてれば良い。上に記したように、ハウスオブザデッド2は拳銃、3はショットガンなのに対し4はマシンガンがメインウェポンだ。そこはレイジングストームに似てるな。まあ、ハウスオブザデッドシリーズはレイジングストームほど優しくないから家庭用のメリットを生かして無限にやりまくるしかない。幸い4は過去作ほどきついシーンは少ないと思われる。

 

・ハウスオブザデッドオーバーキル

 ハウスオブザデッドと名付けられてるが、家庭用専用に作られた奴で、2~4とは雰囲気が少し違う。少し間延びして1ステージあたり長めな感じだな。とはいえゾンビを殺しまくるところは変わらない。難しい部分もあるが、まったり遊びたいならナンバリングよりこっちの方がしっくりくるのではないか。そんで、wii版もあって、そっちの方が先だったんだが、こっちは後だけあって若干の追加要素があるからpsmoveの方に書いておいた。

 

バイオハザードクロニクルズHD

 カプコンのバイオシリーズの外伝といった感じだ。wiiにて先行して発売していたアンブレラクロニクルズおよびダークサイドクロニクルズがセットになってmove対応となったものだ。画質もHD化してる。元々アンクロダークロは、バイオナンバリングがPS3xboxに出るから、その代わりにwiiにはこれが出るよという存在だったのだが、その後普通にPS3にも出やがったな......。特に、2つがセットになっているというのが特徴だ。元々wiiwiiザッパー対応ゲーだっただけあり、ガチのガンシューだ。ゾンビを殺すというのはハウスオブザデッドと同じだが、こっちは家庭用に作られているゆえ、シビアすぎる部分が少なく(?)1ステージずつがやや長く、敵も猛烈に襲ってくるばかりではなく、まったりした感じだ。アンクロはバイオ0、バイオ1(GC版)、バイオ3のストーリーを追体験する内容で、あと一つオリジナルの最終ステージがあるほか、ウェスカー等の脇役が主人公のステージもある。アンクロはレールに沿いながらも視界のコントロールが少しだけできるのだが、これはアシストコントローラがないと無理。視界を移動させることにより敵の追撃ができたりするのだがmove単体マン(俺)はそこは諦めろ。ダークロはバイオ2とコードベロニカをモチーフにしたステージ、さらにオペレーションハヴィエというオリジナルストーリーの3部作で構成されてる。ダークロの方は視界操作が全くできないので安心してmove単体で遊べるぞ。何故かアンクロとダークロでシステムつうか操作が割と違うのよな。とはいえmove単体で遊ぶ場合、ほとんど同じボタンで同じ操作ができるようだから(武器切り替え、グレネード、ナイフ等)安心。自分はwii版の方をたくさんやったのだけれど、今やるならこっちかな。なんだかんだHDだしmoveもそんなに悪くない。

 

こんな感じだな。他にもあったかもしれんが忘れた。wiiリモコンで射撃するゲームならマッドセクタとか罪と罰とかいろいろあるけどこれらはFPSとか3Dシューティングとかいうもんだからね。まあとにかくガンシューは良い。似たようなものにFPSがあるけど、オンラインFPSはラグとかチートがあるから楽しく殺せないよな。やっぱりオフラインでないと。かといって、オフラインメインのFPSfarcryとかcrysisとか、撃つことから離れてどんどんまどろっこしいことが増えてるよな。酔いが酷いし。call of dutyのキャンペーンモードは比較的レールに近い。撃つ以外の要素がなく一本道の代わりにストーリーで楽しませてる。そういやwii版のメダルオブオナーヒーローズ2にwiiザッパー用のレールシューティングモードがあったんだがとってつけたおまけ感しかなかった......。メダルオブオナーっていうシリーズ、もう終わってるよな。call of dutyともろ被りだし共存できそうもないが。まあ、call of dutyの初期スタッフは元メダルオブオナーシリーズのスタッフだったらしいんだが。

 

 

スマブラSPのキャラ選

 過去作にて用いていたマリオをやめて、クラウドを使うことにした。他にはルカリオ

理由としては、まず、最近FFを結構やってるからということだ(安直)。FFといっても、FF7やFF7Rではなく、3DS版FF1とミニファミコンのFF3、後は既にだいぶ放置しているがPS版FF4だな。他には、FFとしては意識してなかったがオンライン対応したFFCCリマスター、チョコボの不思議なダンジョンエブリバディ、ディシディアNTなどもやったり意識したりしてたので。また、FF外伝こと聖剣伝説1のvita版もやっていた。更にさかのぼればBDFFや光の四剣士、DS版FF3,4等、また聖剣伝説コレクションの方の聖剣伝説1やKH1のリマスター版、3DS音ゲーであるシアトリズムファイナルファンタジーカーテンコールなど。まあ、ディシディア以外クラウドは出ていないんですが。そんで、クラウドだけだと飽きるので、もうひとつキャラ、ルカリオをやることにした。なぜか。

 クラウドルカリオの共通点について。

・FFとポケモンというのが割と類似ゲーである。rpg、視点、コマンド戦闘、メンドクササ等。例えば、自称3大RPGだったテイルズなんかは、DQ,FF,テイルズといいながら、テイルズだけ戦闘がアクションだったり、グラが綺麗だったり、横並びというよりは発展系という印象。他のrpgも同様。それに比べてポケモンは、今に至るまでオーソドックスなコマンド戦闘とランダムエンカウントである(さらに、初代や金銀はグラが汚い)。また、フィールド移動において、最初は解禁されていなかった地域が、船や波乗りが解禁されることによりいけるなどの似た感じ、等。また、FFはスクエニが今に至るまでプッシュし続けており、ポケモン任天堂方面が今に至るまでキャラを存続させ続けているという持続性がある。他には、ポケモンが発売された頃、丁度スクエニのソフトは任天堂系列にはでず、PS系に注力するようになった頃で、対な感じがする。もし任天堂キャラ大集合ではなく、各社RPGキャラ大集合のコンテンツがあったとしても、FFとポケモンをCPにするだろう。他のは発展系だったり知名度に落差があったりするので。また、スマブラにおいてFFはゲストで、ポケモン任天堂という差があるが、ポケモンスマブラの面子の中では外様の方なので(ポケモンが上手く行き過ぎたゆえに、株ポケを作り、外様になった)純任天堂キャラのマリオとかとはちょっと違うというポジションとしては一緒である。

・両者ともRPGのキャラでありながら格闘系対戦アクションも経験済みである。つまり、クラウドディシディアシリーズやエアガイツに出ており、ルカリオポッ拳シリーズに出ているという事。よって、ただのRPG出身キャラよりもスマブラに合っている。

 特に、ディシディア(スマホゲーじゃない方)の最新作はアーケードゲームで、オンライン対戦を前提としたガチ対戦ゲーム(スクエニは元々ゲーセンを運営していたタイトーを買収していて、ゲーセンの商売に力を入れている)。発売はスクエニだが開発はコエテクである。コエテクは3D格ゲーのDOA5,DOA6等も家庭用、アーケード共に出していて、対戦ゲーには定評がある。ディシディアは横スクタイプの格ゲーではなく、3D空間をビハインドビューで見ながら戦うタイプだが。基盤はPS4と同じものが使われているらしい、また、コントローラーの形状もPS4に似ている。その後、ディシディアNTという名でPS4にも移植された。これにはFF1~15の主人公勢とラスボス級の敵キャラがプライアブルキャラとしてでてきて、大乱闘する。当然クラウドもいる。

 一方ルカリオの出てくるポッ拳のほうだが、これもアーケードゲーム、家庭用両方あり、アーケードの方はバンナム運営のゲー専用に作られたものだ。家庭用はWiiU及びスイッチに出ている。これも、隣同士対戦することも出来るが基本はオンライン前提である。ポッ拳も、従来の2D格ゲーではない。3D空間バトルから始まり、2Dフェイズ、3Dフェイズにドンドン切り替わりながら戦う不思議なゲームだがガチのアクション対戦ゲームである。こちらも、コントローラは従来のアケコンタイプではなく、家庭用ゲームパッドに似た形状のものだ。プレイアブルキャラは、初代からサンムーンまでのポケモンの中から人気があるものが色々と選ばれている。何体居たかは忘れたが、最初は十数体だったのが今は20超えていると思う。発売は任天堂、開発はバンナムである。バンナムスマブラや、3D格ゲーの鉄拳7ソウルキャリバー6などで有名だが、特にソウルキャリバーのスタッフがポッ拳にも関わっているらしい。肝心のルカリオだが、このゲームのメインキャラっぽい。すばらし。

 このように、ディシディアNTとポッ拳DXという二台巨頭(両方とも既に撤去された過去の遺物)のキャラという共通点があると、勝手に思っている。

クラウドルカリオの、シリーズからみたポジションについて。クラウドFF7のキャラである。7以外のナンバリングには登場していない(はず、知らんけど)。それなのにFFの中でやはり特に注目を浴びている人気キャラである。ナンバリングで言えば、現在のほんへ新作がFF7rを除けばFF15なので、7といえば丁度中間ぐらいである。新参でも古参でもない中途半端勢。次にルカリオだが、ルカリオポケモンダイヤモンドパールというのから登場している新種だ。新種とはいえ、4世代目である。現在、新作がソード・シールドなのでこれが8世代目。とすると、やはり丁度中間ぐらいやないかい。これも、新参でも古参でもない中途半端勢だった。スマブラには、FF勢はプレイアブルはクラウドセフィロスしか出ていないが、ポケモンは色々いる。具体的にはピカチュウ、プリン、ピチューポケモントレーナーミュウツーゲッコウガガオガエンルカリオだ。この中で、FFでいうクラウドに相当するものはなにか。まず、単にポケモンキャラを一体選ぶと思ったら、使いやすく、強く、スマブラ初代からいて、有名なピカチュウとなりがちだが、それは間違い。ポケモンピカチュウに相当するキャラはFFではチョコボあたりだろう。黄色いし。FFのタイトルを冠さないFF関連ソフトではチョコボの~というのが多い。一方ポケモンでは、ピカチュウ元気でちゅう、名探偵ピカチュウなど、ピカチュウの名前を関するものが沢山ある。ピカチュウ以下の可愛い系マスコットであるプリン、ピチューも同様に違う。次に、クラウドが人間系なのだからポケモントレーナーだろうというのがある。一理ある。これは、否定要素がないのでポケトレがベストCPだと思う人はそれでBLをやってくれ。漏れはゼニガメフシギソウリザードンの全部を使わなきゃいけないのがだるいのでNG。次にミュウツールカリオと共通の要素が多い(人型、喋る、可愛い系ではなくかっこいい系、一部の技が似ている等)が、ミュウツーは初代のラスボスで、映画では悪役である。FFキャラでいえばどちらかというとセフィロスだろう。次にゲッコウガだが、こいつはポッ拳に出ていないのでNG。ガオガエンも同様(なぜガオガエンではなくジュナイパーが出たのか謎、おそらくカイリキーとかぶるからだろう)。また、ポッ拳を抜きにしても、ルカリオゲッコウガガオガエンを比べた時に、長い間公式からごり押しされ続けているキャラクタはどっちかと考えると、ルカリオなんだなこれが。ゲッコウガはXY、ガオガエンはサンムーンにて追加されたポケモンなんだが、最近は公式の方が、新キャラをプッシュするスタイルではなくなったっぽいんだな。それより、定番のピカチュウ等のキャラグッズを磐石にし、新キャラはあくまでナンバリングタイトル内のギミックとしてのキャラに過ぎないというイメージ。もちろん、隙を見て新キャラもグッズ展開出してくるとは思うが。そんで、ルカリオは、ピカチュウではないにしろ、ちょくちょく出てくる。ルカリオが優遇されている現象を挙げてみる。・ポケモンスマッシュという朝番組に、一生出続ける。←ポケモンだけの事をやり続ける番組が一生続いてる時点で任天堂マニーのやばさを物語っているが、この番組の画面にルカリオのきぐるみが出演者として映り続けている。他のきぐるみは居ない。ナンバリングタイトルとしてはDPのキャラなのだが、BWやXYが始まってもずっと居るんだよな。これは、ルカリオのきぐるみしかないからなのではない。BWのキャラで、その頃の映画の目玉ポケモンであるゾロアークのきぐるみに一時期交替していたのだが、瞬く間にゾロアークは消え、ルカリオが戻ってきた。・ルカリオの登場した回の映画だけ面白い。ミュウツーの逆襲以降、ほぼ毎年ポケモンのアニメ映画をやってるはずなんだが、これが4作目以降正直つまらんのだ。フーパあたりからは再び面白くなったらしいのだが。しかし、8作目である波動の勇者ルカリオというのだけはソコソコ面白い。ルカリオはDPのキャラなんだが、この映画で先行して登場したため、この回はまだAGの世界観なんだよな。・アニメにてルカリオの登場する回だけ4連続エピソードになったりする。普段、アニメは一話簡潔か、稀に上下になってることがあるが、ルカリオ回は4連続である。うんち。DP時代は当然だが、BW、XY編でも同様だった。素晴らしい。また、映画ポケモン君に決めた、やなんかよくわからんスペシャル番外編でもルカリオメガルカリオがでてきたりして、もはや大して活躍してない時でも少し出てくるだけで拒絶反応を示すものもいるらしい。

チョコボの不思議なダンジョンポケモン不思議のダンジョンというのがある。不思議のダンジョンは他にも世界樹トルネコシレン、スケベシレンことオメガラビリンス等あるから別段特別というわけでもない。しかし、シレンは和風である。よってやらん。自分はパーマデス系のRPGが好きで、ディアブロ3やMHW、ダクソ、スカイリム、ドラゴンズドグマ、ウィッチャー、ゼノクロ等にもわざとパーマデスのルールを勝手に付け加えて遊んでいるが、シレン=ローグライクという、パーマデス要素がデフォで備わっているRPGもやりたかった。しかしシレンは和風であり、中世ヨーロッパ風ファンタジではない。よって糞。そこで、他のを探した。そうすると、ない。マインクラフトダンジョンズはローグライクというよりディアブロライクだし(ディアブロも元々はローグライクゲーを参考にしていたらしい)。仕方ないので馴染みのあるポケモンシレンであるポケモン不思議のダンジョン、その新作である救助隊DXを買った。これはいくつもあるポケダンシリーズの中で新作且つ、初代のリメイクだ。初代はGBA及びDSのゲームなのでグラがアレだが、近作はリマスターではなくリメイクで、見た目は完全に一新されている。一方、チョコボの不思議なダンジョンというのもあるじゃないか。ということで一緒に買った。半額だったので。チョコボの不思議なダンジョンは1作目はPSで、そこからいくつも出ていたようだ。買ったのは新作のエブリバディで、これはDSの時忘れの迷宮+というもののリメイクらしい。そんで迷宮+はWii版の追加&バランス変更のものらしい。ということはそれなりに空白期間があったようだが、リメイクとはいえまた新作が発売されて、買いたかったこちらとしてはちょうどよかった、ということだな。両方ともスイッチで出来るし。よって、不思議のダンジョンというのを介して、FFとポケモンの類似性を認識したのだった。

スマホゲーについて。スクエニは、和田元社長のブログ?等で書かれていることには(嘘かは不明)、3本柱の奴で、スマホゲーは中期的にやる、という奴があった。つまり、スマホゲーはFF11やDQX、FF14のようなオンラインゲームとは違い、短くやるという事だろう。今見ると、言うとおり、スクエニブランドのもので継続しているものは少ない。そして次から次へと新しいのが沸いてくる。それ自体が最初から仕組まれた戦法だったのだ。特に、FFの名を冠したものがありすぎる。ことによると30数種類はある(あった)らしい。そんなものを追う気にはならないが、とにかく、FFシリーズはスマホゲーにも有効活用されているということだ。一方ポケモンだが、ポケモンは株ポケではあるが実際任天堂系列。任天堂からのスマホタイトルは、株主総会等でコメントしていた、少数精鋭という奴の通り、そんなにない。つまり、ポケ森、miitomo、マリカー、マリオRUN、FEヒーローズドクマリだけである。このうちmiitomoは既に終了し、マリオRUNは買いきりなので、無限課金系ゲームとは立ち居地が異なる。しかしポケモンスマホゲーは多い。具体的には、ポケとるポケモンコマスター、ポケモンスクランブルSP、ポケモンエスト、ポケモン図鑑ポケモンホーム、ポケモン音楽の奴、ポケモンカフェミックス、ポケモンマスターズ、跳ねろコイキング、このほかにもいくつかったはず。そしてナイアンティックのpokemonGOは有名だ。さらに今後ポケモンスリープなるものも控えている。要するに、スマホゲーに対し堅実な動きの任天堂も実はポケモンを鉄砲玉として繰り出し続けているということだ。そこら辺もFFに対応するキャラとしてポケモン出展の奴かなーと思ったところだ(スマブラ内でのキャラ性能は無関係)。

・技に関して。クラウドがリミットチャージするのに対し、ルカリオ波導弾を溜める。クラウドは攻撃するほどリミットチャージするのに対し、ルカリオは食らうほど波動システムが溜まっていく。そしてB技の破晄撃、波導弾であるが、一文字目が両方とも破と波、真ん中の漢字が変換しにくいという共通点がある(は?)。そして3時熟語かつ造語の中二ネームである。だがそれがいい。本当は、ルカリオの方はひらがなの"はどうだん"なんだけど。これが他のキャラのB系飛び道具だったら、PKファイヤー、ファイアボール、ディンの炎、チャージショットなどとなり、字面上、無理やりいじくっても関連性を見つけることは出来ない。他には、ルカリオが切り札で「波動最大」なのに対し、クラウドはリミットブレイクした際に「限界を超える」だ(?)。とにかく頑張れ。破晄撃破晄撃破晄撃

・FFのキャラについて。FFのキャラは今回追加されたセフィロスにより、セフィロスクラウドで2体になった。スマブラにおいて2体いる時点でだいぶ優遇されている。とてもよい。両方とも7のキャラではあるが。スマブラには64の頃から、悪役もプレイあぶるとして登場させるという構想があったらしく、DXにはクッパミュウツーが追加され、今はリドリーやクルルールなど続々と増えてるが、セフィロスもその役になっている。ポケモン勢の悪役は一応ミュウツーということだろうな。初代の隠しラスボスだし。映画ミュウツーの逆襲のおかげもあって、セフィロス並にかっこいい悪キャラとなっている。このミュウツースマブラXのときにはルカリオに置き換わり、forでもルカリオの方が先に参戦していたが、ミュウツーは追加コンテンツとして配信され、最終的にSPには両方いると。

クラウドの別なCPについて。クラウドと他にペアになりそうなキャラといえば、上記のゲームの対になる感じ或いは類似性で言えば、DQの勇者という事もある。”DQFF”と、よく一緒にされているのを見る。両方ともスクエニだが、元はスクエアとエニックスがそれぞれ持っていた最強のタイトル同士なのでちょうどいい。ただ、自分はDQをほぼやったことがない(1の序盤と7の断片のみ)ので興味ない。他に、鳥山絵がダサいというのもある。鳥山絵といえばドラゴンボールもそうなので、外人等にはそこそこ受けがよいのだろうし、にぎやかしとしては良いが、自分は使わない。また、クラウドとこれにすると、任天堂由来のキャラがいないという事になってしまう。流石に、任天堂主体のスマブラでは任天堂キャラを一体はやっておきたい。

 他に、シュルクもある。ゼノブレイドのキャラである。ゼノブレイドの関連作にゼノサーガゼノギアスがあり、これらはFFから分岐したもんという印象。自分もゼノクロははまっているのでシュルクもなくはないが、モナドアーツ?みたいなあのモードチェンジがだるそうなので、やっぱない。後は、クラウドシュルク、となると両方剣キャラかつ人型キャラで、類似性があるというよりは同じすぎて偏ってる印象。ドンキーコングやフォックスのような獣人、マリオやネスのような奇形、カービィスタフィーといった異形のモンスターがはびこるスマブラにて、人間オンリーは偏りすぎ。よってルカリオという獣人のがよい。一応、基本は吼え声だが切り札時のみ喋ることもできるという万能存在だし。

 他には、Motherシリーズのネス及びリュカ。ポケモンの前身といわれることもあるrpgのmother1はファミコンタイトルで、ffも3か4まではファミコンソフトだったので共通点がある。ただし某C級コピーライターが関わった作品なのでNG。実は3にも関わってるらしい。3については語っているイメージはなかったが、近年になってインタビューが載っていた。motherシリーズも2と3はクリアしてるし1も途中までやってたからなくはない。ネス及びリュカの操作感は悪くない、というか一時期リュカを結構使っていたし、ネスは64のとき結構使っていたのと、組み手でも活躍する。

・他のCPについて。クラウドルカリオはわかった。他だ。他は、以前も書いた気がするが、少し変わったので書く。

 最初に、リンクとサムスというペアだ。これは、サムスの原作メトロイドシリーズが、スパメト前後までは「横スクロールのゼルダ」と呼ばれたこともあったゆえの分類だ。レベリングがなく、代わりに探索で様々な能力のパワーアップアイテムを探してそれを用い進展地に行くという展開が似ているからだろう。ゼルダは上から視点、メトロイドは横から視点、両方ともキャラの名前がタイトルになってない、任天堂系にしてはリアル系、ファンタジー系とSF系でちょうど分かれてる、その後のシリーズ展開にも類似性や対称性があるなど。しかし、既に自分の中ではこのペアは微妙だという事になっている。自分としては既に、ゼルダRPG系、メトロイドは2D横スク系となっている。この二つは対称的というよりはちぐはぐで食い合わない。そしてスマブラがどちかというと横スク系の発展系ゲームというせいで、メトロイドよりとなり、チグハグ感が増す。よって、サムスは、同じく2D系のマリオやドンキーコングヨッシーカービィ、シモン、リヒター、ソニックロックマン勢の方に向かう。この中でカービィロックマンはあわなそうなので抜かすかもしれない。ロックマン任天堂のキャラじゃない上、バズーカを装着しているところが似ているせいでキャラ被りする。カービィピカチュウと組む方がいい等。メトロイドヴァニアという言葉があるため、サムスとリヒターあたりを一緒にさせたいと思うかもしれないが、しっくり来ない。自分としては、横スク系は、メンクリ系も探索系も同じ枠組みにしたくて、そこで分けたくない。ということはやはりヨッシードンキーコング。一方、リンクはフォックスと組む。なぜなら、時のオカリナスターフォックス64が近いソフトだからだ。近いながら異なるジャンル、異なる世界観であり、リンクは人間タイプ、フォックスは獣人。リンクとフォックスを使うだけで大きな範囲をカバーできる。そして、さっき書いたとおり、カービィピカチュウと組む。可愛い系というくくりだ(雑)。色はピンクと黄色で被ってなくて丁度いい。スタフィーは黄色だったんだが、ピカチュウと被るせいで消されたんだろうな(大嘘)。カービィは純任天堂キャラの中では外様の位置と思われるが、スマブラの中では優遇されており(スマブラのディレクター桜井氏がかつて生み出したキャラだからと思われ)強烈なキャラであるピカチュウとパワーバランス的にちょうどいい。次にマリオだが、ソニックと組むのは微妙だ。2D系、3D系両方で未だに活躍していて、自分もやってるシリーズは確かにソニックだが、毎回ゲームの癖が強すぎる。3D箱庭仲間にはバンジョーとカズーイなどもいるが、マリオには2D横スクという要素があるため、これも微妙だ。よって、マリオは他に気づかなければまた他のマリオキャラと組むのがちょうどいい。お勧めなのはクッパ、或いはドンキーコング。でかいこと自体がやはり不利らしいのだが、中央からも低%バーストが可能でその技の出が普通に速い。

 最終的には他のキャラとの兼ね合いで、ヨッシーとサムス、ドンキーコングソニック、マリオとクッパ、リンクとフォックス、カービィピカチュウルカリオクラウド、という事になった。ここで注意したのが、人間系だけで構成されたPTにならないようにしたということ。これで、自分が使う可能性のあるキャラは大体ペアにしたな。他に使い心地の面で使いたかったのはファルコン、マルス、ネス、リュカあたり。キャラとして気になるのはスティーブ、しずえ、ピクオリ、シモンだな。当然、これだけのキャラを1on1対戦でやれるわけではなく、乱闘でやるだけだが。

 ペアではなくトリオにした場合はどうなるだろうか。3キャラも同時にやらないという問題があるが。別に3キャラやる場合はトリオでいいわけで。その場合はドンキーコングソニックのところにシモンが加わるだろうな。そこだけトリオでもいいけど。あるいはドンキーとサムス、ソニックとシモン、かもしれない。或いはクッパがいらない?わからねぇ。ピクオリとしずえは一緒な感じがする。そこにスティーブが入ってもいい。或いはスティーブは別と捉えるか。その場合、スティーブとシュルクがヨサゲだな。先ほど言ったとおり、ネスやリュカはルカリオのとこに入るだろうな。或いはスティーブがそこに入るというパターンも。難しい。

 そして4人組みとなると、これは自分の持ちキャラを4キャラにするという意味ではなく、4人対戦乱闘時に同時に出す組み合わせという遊び方もある。これは、大体ペアとペアを更に合体させるだけだな。そうなると、ドンキー、シモン、ソニック、サムスが無難である。そうなるとヨッシーは邪魔になり、マリオのところへ。マリオ、ヨッシークッパマルスとなる。リンク、フォックス、しずえ、ピクオリとなる。クラウドルカリオ、スティーブ、ネスorリュカとなる。マルスとネスを交換してもいいがここは趣味となる。

 

モニタについて

 新モニターを買った。asusの比較的しょぼい奴なんだが、それでも28 inで4K対応の奴で、見た感じマア普通にそこそこいい。ともかく、これまでは21 inの一体型PCのモニターモードでやっていたのでともかく新鮮だ。21 inの方も悪いわけじゃなかったが、やっぱ距離的にちょっとだけ小さいと思ってたし、一体型PCのPCの方を全くつかってなかった上、一部壊れていたのとマウントのとこもねじが一個紛失した状態だったので、まあ変えたかった。そんで今は純粋なただのモニターなのでスッきりだ。一応PCラックには普通に載るサイズだったので問題ない。28 inがでかいというのもあるが、PCのように近くで見られる設置位置だから、よりでかく楽しめる。TNで、視野角が狭いらしいんだが、今のところ全く問題はない。

 そんで、HDMI2.0に対応してる奴で、2.0aではないので、HDRには非対応なのだがソコは仕方ない。ともかく、ディスプレイ側の設定は、sRGBモードにしといた。これなら彩度とか細かいこと設定できないが、マア見た感じヨサゲなので逆に変に弄る必要がなくてOK。sRGBモードという名前を信じるなら、PCから入力され、液晶にて出力される際に正しい色合いにするための規格のひとつがsRGBという奴なので、マア大丈夫だろう。ゲームモードとか言う中途半端のよりデフォで全部設定されてて楽だし。輝度は90 %になってしまっているが、マアそんなにまぶしすぎないし問題ない。また、重要な部分だが、多角視野モード的な奴はオフにしろ。それのせいで色が白っぽくなっていたからな。そこ重要。

 ゲーム側は色のとこをリミテッドレンジではなく、フルレンジになっているのをちゃんと確認しろ。xboxoneの場合はPCのRGBというモードにしろ。そんで、色深度は8 bitなので余計に弄らず8 bitにしとけ。音は、ヘッドホンで聞くので、ステレオかヘッドホンの設定に全部しとけ。サラウンドだとおかしな食い違いが出るから。

 

そんで全部設定したひゃっはー。今のとこswitch、xboxone、PS4でしか試してないが、そのうちWiiUPS3xbox360もやるかもしれない。特にPS3はやりたいソフトがいくつか途中なのでやる可能性がある。残念ながらWiiD端子には対応していない。最近のは全部そうだが。

 それよりもxsxとPS5だよ気になるのは。今は無印xboxoneと無印ps4を使ってるので4K出力モードがない。そんでマイナーチェンジ版は買うきなかったから今度でるxsxとPS5で初だ。4Kはよ!まあ、4Kだからってどうというわけではないだろうが、それはそれとしてはよ。

 

 その他、モニタのリフレッシュレートは60 Hzなのでそれ以上の奴が出ても対応してないわけだが。まあ、30 fpsでも気づかないぐらい目が鈍感なので例えば120 fpsのゲームとか出てもいらないが。というか、そこアップさせるのは無駄な労力な気がする。そんで、他に気になるのはなんかあったけど忘れた。まあいいや。とにかくps5とxsxはよ。

最近の一人用FPS集

 最近発売されたクライシスリマスタード。これを買ってしまい、ついでにDOOMEternalもgamepassに来たため、他にも今まで積んでいたFPSを並行して開始し、相互作用により互いのモチベーションを上げるつもりだ。

 クライシスリマスタード

グラフィックが上がったらしいがよくわからん。初代xboxoneでやってるせいかもな。武器にサプレッサーをつけたり外したり、ライトをつけたり外したりする際にbackを長押しするんだが、その操作がレインボーシックすべガスに似ていた。逆に、他のFPSにはあまりなかった。クライシス無印の方は一応昔クリアしている。前半がだだっ広い島を自由に動けるのに対し、後半は一本道でドンドン進んでいくという謎の構成になっている。当時は森のグラフィックスゲーと思っていたが、今見ると普通だな。まあ、凄いことは凄いんだが。キャラの視野が狭いため良い安いといわれている。実際、自分も昔やった時は結構酔いやすくて辛いこともあった。ファークライ初代の精神的続編という事で、オープンワールドからの敵基地をどのように攻めるかという面白さの要素を引き継いでいる。これはファークライ2以降のファークライシリーズも引き継いでいるんだが。また、最近ではメタルギアソリッド5グラウンドゼロ&ファントムペインや、ゼルダブレワイなんかも似たような要素を取り入れてる。これらはFPSではないが。そんでクライシスだが、前半がオープンワールドで、一応目的地が常に示されるから、それ通りにいってたら別にオープンワールドを楽しむ時間はないのだが(逆に、島全体を楽しもうと色々行っても特に何もない場合が多い)、オープンワールドを楽しんだとして、このゲームには強化、収集要素がない。halo系のように、ただ武器を拾って撃ってをスルだけだ。特に悪いとか言ってない。falloutアウターワールドや、マスエフェクト、あるいはサイバーパンク2077のように、自キャラの強化要素が多すぎたり、別の部分の要素が多すぎるとこれはもうFPSという感じがしない。上記の奴らは、まあどちらかというとレベリング系RPGだろうな。防具とかもあるし。まあなにより、レベリングによって銃撃の強さが変化してしまうのに違和感がある。同じ銃なのに。そして、例えば銃の種類やカスタムが多すぎて、結果的に後半の銃が初期の銃とは比べ物にならない威力になるのも同じ違和感だ。これらは、ディステニーのようなゲームにも当てはまるだろうな。FPSで、世界観がSFとかミリタリーならレベリングはなしで、撃つアクションに特化して欲しい。ストーリーとか、謎解きとかその他の要素は別に全然あっていいんだがとにかくレベリングや過剰なカスタム要素はNGだ。そういうのはスカイリムやウィッチャーのような剣と魔法の世界でやりたいわけで。銃は、レベル1の一般人でも撃てば高い殺傷力があるはずで。魔法の弾丸とかなるとまた話は違うがそもそもSFの世界観に魔法とか出て欲しくないし。

 

 レインボーシックスベガス

シージは有名だが、対戦に特化していて、一方こっちは一人用がメインだ(オンライン対戦要素もある)。後関係ないが、トムクランシーのレインボーシックスの小説もちょっと読んでる。内容は特段ワクワクする感じではないが気楽に楽しめる(むしろcodmwシリーズに世界観近い感じも)。そんで、ベガスなんだが、ADSがない。まあ、初代haloもadsはないし。その代わりRスティックのクリックでズームだ。実質ADSみたいなもんだ。なれるとこれも悪くない。ショットガンで遠めの敵も倒せるのがよい。対戦メインのゲームなんかだと、ショットガンは近接武器と相場が決まってるが、実際のショットガンは普通に遠距離用の武器だしな。キャンペイグンは、地味だがマアそれなりに楽しめる。自分は序盤のチュートリアルステージを抜け、ベガスで博士を救出するところあたりまでやってその後どうなったかは知らない。

 killzone shadowfall

キルゾーンシリーズの最新作(vita版除く)で最後の作品だろう。キルゾーン3はやったことあるんだがイマイチ楽しめなかった、当時は。今はFPSというものはトニカク撃ち殺すだけのゲームで、世界観とかどうでもいいという気持ちなので問題ない。FPSというのはレールシューティング(ガンシュー)に近い。そしてTPS、これは3D空間キャラアクションもありながらシューティング要素もあるというデュアル型が多いが、FPSの親戚としてみている。偶偶画面にキャラが映りこんでしまったFPSだ。FPSにキャラが写りこんでいないことに違和感がある人もいると思うが(自分もそうだった)、ガンシューの進化系として捉えると余り不自然じゃないぞ。とにかく敵を撃ち殺す快感に特化したゲームなのだ。撃つ以外のことはフレーバー。そんで、シャドウフォールだが、これが改めてやると中々悪くない。以前やった時は、グラがまぶしすぎてなんか気持ち悪くなったものだが、最近はFPS視点に慣れてきている(というか凝視しないようになってきた)ので普通に後半の方まで楽しめている。これを製作したSIEの所有しているスタジオ、ゲリラゲームズはこのあとホライゾンゼロドーンとかいうオープンワールドゲーのちまちまゲーを出しているので、純粋な撃つだけのゲームであるkillzoneの新作や類似品はしばらくはないだろうな、或いは一生ないか。見た目が綺麗で、敵の見た目やメカもカッコイイ。killzoneは毎回グラフィックが凄いので憧れるが、実際やるとモサいという欠点があった。しかし今回のは普通に楽しいぞ。強化要素はない。相棒のドローンに命令したりして適度に色々戦法を変えて楽しめる。チャプター形式だが一個のチャプターは長めで、物語をジェットコースターのように楽しむというよりは、ガチの撃ちあいをひたすらする感じだ。

 レイジ2

gamepassにあったのでとりあえずやった感じ、ガチ目のFPSで、コレを求めていたという感じだ。適度な強化、カスタマイズ要素はあるっぽいがレベリングはない。序盤は一本道だったが、このあとオープンワールドになる模様。世界観はギアーズみたいな感じで荒れ狂ってる世紀末SF、よくわからないが面白そうだった。

 ウルフェンシュタインニューオーダー

これもベセスダからのソフトのようだ。ウルフェンシュタインシリーズはコレ以前にも色々会ったらしいが知らん。とにかく、世界観がヤバイ。1940年あたりの第二次世界大戦っぽいんだが、敵のナチスが明らかに未来レベルの兵器を使ってきて(敵だけが)ヤバイ。ゾイド(R18版)とか普通に出てくるし。基本一本道っぽくて、余り細かいこと考えずに撃ちまくれる。強化要素は、アイテムを集めて解禁するというものではなく、ヘッドショットする、回復を取るなどの条件を満たすことで徐々に解禁されていくタイプだった。コレはこれで面白い。

 

ファークライプライマル

ファークライシリーズは2,3,4と全部積んでるんだが、このプライマルも買ったまま放置していて、買ったこと自体後悔していたが、この勢いに乗ってプレイしてみたところそれなりに面白い。強化要素はあり、レベルも実はあるんだが、これは攻撃力には関係しないので問題ない。FPSではあるが、今のところ弓矢と棍棒しかなくて、マシンガンでバリバリというゲームではない。とりあえずクエストを進めながら、そこら辺の動物や北京原人を殴り殺して楽しんでいるよ。

 

ファークライ4

こっちはPS4版の方を買ったんだが、こっちも放置していて、ちょっとだけ再開してみた。まあ、これもそれなりに面白い。こっちはマシンガンが撃ちまくれるので楽しい。相変わらず強化要素もあるが、適度なので気にせず少しずつ強化しているよ。

 

 DOOM(2014版)

これもベセスダのソフトらしい。DOOMeternalがゲームパスなんだが、まず前作を普通に積んでいたので、この機会にやり始めるも、めっちゃ面白い。一応の前作にあたるDOOM3の家庭用版、DOOM3BFGeditionは割と好きで、拡張コンテンツ以外クリアしたんだが、あれとは異なる。DOOM3は軽くホラーで、ずっと怖かった。やけに暗いんだよな。あれでPC版は当時流行のセルフシャドウとかなんとかそういう系の、光と影関係が凄かったらしいんだが、それをアピールする余り、懐中電灯がないと暗すぎて戦闘が辛すぎるという。懐中電灯自体が一つの武器扱いで、懐中電灯装備中は武器を装備できず、武器を装備すると暗くなるという。BFGeditionは、懐中電灯を肩につけている設定に変更されたので助かる。この、懐中電灯やナイトビジョン系の要素、ちょっと古めのゲームにはよくあるけど最近の奴にはないよな。やっぱうざいということで消えたのか。クライシスもナイトビジョンとフラッシュライトがあるし、codmwリマスもあるか。後はメトロにもあるし、halo初代にもあるし、これらは電池切れという要素もある。DOOM3も懐中電灯にリチャージ時間がわずかだが設定されてる。3のことはいい、DOOM2014版だよ。これはもう純粋に撃ち殺しまくれるゲームだ。そんで、適度な探索要素もある。見た目も良い。DOOMシリーズやデッドスペースにあるような、宇宙を開拓してたら悪魔のゲートを見つけてしまって異界から人知の及ばない化け物が進入してきてヤバイ!っていう世界観好きなんだよな。まあ、他のゲームや映画も大体そういう設定だが。

 

バイオショックコレクション

バイオショックは1,2,インフィニティと全部持っていたんだがなぜかコレクションも買っていた。そんで全部積んでるという。だがこの勢いに乗ってバイオショック1の方をやってみたんだが、集中して結構進め、昔積んでいた箇所を余裕で越した。コレクション版の要素なのか設定の違いか分からんが、次ぎ向かう目的地がデフォで表示されまくってて迷うことがないせいかもしれん。意外とまようんよねバイショ。強化要素や装備するスキルなどがあって、RPGめいているというレビューを当時よく見かけたが、とはいえレベリングはないし、自分はFPSグループに入ると思っているよ。というかFPAかな。

 

メトロ2033リダックス

ゲームパスに来ていたメトロ3作のうちの初代の奴をやっている。日本語がない奴なんだが、まあ適当に雰囲気でやっている。チャプター形式だが1チャプターが長めで、codよりは以前のmoh系に近いもささがある。しかし面白い。強化はないが武器カスタマイズがあるのと、回復アイテム等の消費アイテムを購入したりするシーンがある、または集めるなど。地上は汚染されていて、まあ例によってまた別タイプのマッポーカリプスな世界なんだが、これ粉塵を吸わないようにするため、一部の区間ではマスクが必要だ。ガスが時間で消耗するのでガスボンベの交換などにも一応気を使う必要がある。弾薬も無限ではない。敵が人の場合は、殺して拾うだけで大体事足りるが、ミュータントが敵の場合、弾丸を無駄遣いしすぎると弾が足りなくなって積む。

 

codmw(リメイク版)

codmwのキャンペイグンを長らく放置していたのだが勢いに乗って開始。codはなんだかんだwaw以外毎作やっているのだが、mwになってとうとうキャンペイグンまで手を出す気が失せてしまい、対戦だけするにわかになっていた。前作bo4もちゃんとしたストーリーめいたキャンペイグンがなかったっぽいしな。んで、いざやると、やっぱおもしろいわ。そんでもって、mwっぽさもある。後は、なんかどこかの映画で見たのではという演出も。具体的には、よくネット動画レンタル常連にいる、ゼロダークサーティ、13時間ベンガジの戦い、ボーダーラインなどだ。ここにローンサバイバーやアメリカンスナイパーが加わったりする。だが特にボーダーラインからとってきたような演出が見かけた。ボーダーライン自体は戦争映画ではないが。ちょっと前ならグリーンゾーンやハートロッカー、ブラックホークダウンなどが座っていた位置だ。そしてその前がプライベートライアンだ。プライベートライアンはmohやcodにモロに影響を与えている。

 

haloマスターチーフコレクション

halo combat evolved aniversaryを途中までやってみたんだが、グラフィックが変更されすぎていて恐ろしい。クライシスリマスタードがリマスターするのがせいぜいなのにhaloはこれかよ!と。いや、クライシスとhalo1じゃ元のグラフィックにも随分差があるが。haloは強化要素とかはなく、強いて言えば一時的にバリアを強化するその場使用アイテムと回復アイテムが置いてあるぐらいだ。その代わり、車を運転するなどの要素がある。そんでもって、初代haloは3回以上やってるのでさすがに飽きた感がある。というか初代halo独特のもっさり感よ。銃撃は楽しいが、感情の起伏がとぼしく、どこまでいってもこれしかないので飽きる。他のFPSも実際はそうなんだが、なんとなくワクワクさせる演出がある。しかしhaloCEにはあまりない。ドキドキするのはせいぜいフラッドが出てくるあたりぐらいだ。後は、codのように敵がサクッと死ぬのではなく、ガチガチのシールド&アーマー完備の宇宙人が敵なので、弾丸を糞ほど撃ち込んでも中々死なない。これがじわじわと疲れを呼んでいる。だがまあ、基本的には面白いガチのFPSだ。

 

後はこれらのほかに、サブとしてTPSのラスアスpart2とギアーズ5をやってる。しかしソッチが面白くてラスアスはもうクリアしてしまった。ギアーズもかなり進んだ。後はギアーズに言いたいんだが、ストーリーモードは一人でやらせてくれ。協力モードいらん。オンライン対戦や協力は、対戦モードやホード等に集中すればいいだろう。まじで。ラスアスはストーリーとかキャラアクションとかあると見せかけて、アンチャよりよっぽどガチのTPSなんだよなぁ。敵との好戦に備えるために消費アイテムを集め、自キャラの適度な強化要素を強化して、マジで配分が程よい。ストーリーもあるけどな。